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2013年12月14日  ガラスクリーニングの基本作業

【準備】

・バケツ(紐付き)
・シャンプー
※シャンプーは、すべてマイクロファイバーのシャンプーカバーになっております。
・クスイジ(ゴムに傷が付いていないか確認)
・中性洗剤
・ウエス2枚(下拭き用、面取り用)
※高所作業時は、すべての用具に対して落下防止を行う(ウエスも含む)

バケツに中性洗剤の希釈した洗浄水を作る
(バケツ10Lに対して洗剤は10cc)
※洗剤は、汚れに応じて増減する

【作業】

(1)洗剤水を含んだシャンプーでガラス面を水がガラス面になじむまで、
塗り残し無くよく擦り汚れを浮かす。
※ガラス面に水をはじいている箇所は、油汚れが残っている(手垢など)

(2)スクイジにて、汚水を除去する。汚水が残らないように隅々までスクイジをいれる。
(角を残さず作業する)※乾いた部分は、再度濡らす

(3)ガラス面の角や端は、汚れが溜まりやすいので残らないように隅々までシャンプーをいれる。
(角を残さず作業する)

(4)同様に汚水が残らないように隅々までスクイジをいれる。
(角を残さず作業する)※乾いた部分は、再度濡らす

<汚水処理>

(1)面台やサッシに垂れた、汚水を拭き取る。(汚水が残った場合は、乾いたウエスにて仕上げる)

(2)ガラス面の端やサッシに付着した汚水も乾いたウエスで拭き取る。

(3)ガラス面に『スクイジーの拭き跡』や『かっぱぎ残し』などの
残しが無いか仕上がりの確認を行なう。

(4)正面からの確認だけでは見えにくいので、視点の角度を変えて『スクイジーの拭き跡』や
『かっぱぎ残し』などの残しが無いか確認する。

<残しやすい例> 面台・サッシ

作業終了後

シーリング上に汚水の拭き残し。

サッシに飛散した汚水の拭き忘れ。

面台に飛散した汚水の拭き忘れ。

<残しやすい例> ガラス面

スクイジーの未通過によるかっぱぎ残しの例。

スクイジーを引いた際の線。

スクイジーが角に通って無く、かっぱぎ残し。

下拭きした際に汚水を取りきれず残してしまう。

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